STORY

受け継がれてきた『伝わる力』のDNA

私たちの仕事は、
印刷するだけではありません。
「人の心を動かすこと」から始まりました。

SINCE 1930

一枚の映画ポスターが、
人を映画館へと連れて行く。

市場印刷のルーツである宣映社は、
映画会社から支給されたスチール写真をもとに、
一枚一枚の映画ポスターをデザインし、
全国の映画館へ届けていました。

当時の仕事は、
映画ポスターを印刷することだけではありません。
映画館へ人を集めること。
これが私たちの原点でした。

映画館に集まる人々の歴史写真 宣映社の金属バッジ
映画ポスターの歴史資料

全国の映画館へ。

最盛期には全国に支店・営業所を展開し、
約240名のスタッフとともに
映画文化を支えていました。


実は昔から
『集客』をやっていた会社だったのです。

  • 大映
  • 松竹
  • 日活
  • 独立系映画館
  • 東宝
  • 東映

しかし…
時代は変わりました。
テレビの普及、映画館の衰退
どれだけ努力しても、
時代の流れには逆らえませんでした。
そして宣映社はその歴史に幕を下ろします。

しかし、チャレンジする心終わりませんでした。

1993

市場印刷誕生

時代が変われば、
人を集める方法も変わる。

  1. 昔、映画館へ人を集める。
  2. 今、住宅展示場へ人を集める。
  3. お店へ人を集める。
  4. ホームページへ人を集める。
  5. 採用応募を集める。
  6. イベントへ人を集める。
仕事は変わった。
でも、
本質は変わっていない。

私たちが向き合ってきたのは、
印刷でも、広告でも、
ホームページでもありません。

「人の心を動かすこと」

それが90年以上変わらない、
市場印刷の仕事です。

あの頃も。

一枚の映画ポスターで、
映画への期待をふくらませ、
人の心を動かそうとしていました。

今も。

幅広い視点から、
あらゆる手段を融合させながら、
人の心を動かそうとしています。

時代は変わっても、
私たちが届けたいものは変わりません。

「伝える」ことで、
人を動かすこと。

それが1930年から受け継がれてきた、

市場印刷のDNAです。